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July 31, 2005

初めてのラフティング・気持ちいい~っ。

 昨日、今日と1泊2日で、職員旅行に行ってきました。行き先は水上温泉。そして、2日目の今日、利根川で初めて「ラフティング」(川下り)を体験しました。まだ、やったことのない方、お勧めですよ。

 まずはベースでウェットスーツに着替え。マリンスポーツに縁のない私は、ウェットを着るのも初めて。鏡に映った自分は、重量挙げかレスリングの選手のように見えてしまい、情けないったらありゃしない。その後、川べりで簡単な講習を受けて、いよいよスタート。

 いやー、これが気持ちいいんですよ。川を渡る風は涼しく、周囲の緑も鮮やか。日々の生活を忘れるようです。所々にある激流ポイントは、一つとして同じ流れはなく、ボートの動きも予想ができません。流れに身を任せ、「ザプーン」。これがラフティングの醍醐味でしょう。約1時間半の川下りを満喫しました。くせになりそう。途中、船から降り、岩から川に飛び込むという、おまけつき。私は迷わず一番高い岩に登りました。5~6mはある岩の上に立つと、「ヒエーッ、結構高いじゃん。」。しかし、引き返すこともできず、「エーイ」と、思い切ってダイブ。思いの外長い滞空時間を経験することができました。(ちなみに、校長・副校長も飛び込んでいました。)

 しかし、温泉と宴会で終わってしまいがちな職員旅行で、「ラフティング」をやろうという先生達って、なかなかいいですよね。何でもやってみようという好奇心と遊び心は、この仕事をやっていく上で、とっても大切だと思うのです。とても印象に残る職員旅行になりました。

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July 28, 2005

CFSコーポレーション・石田会長の話

 今日は「学校運営研修」の第1回目があり、朝から夕方まで3本の講演を聴いた。さすがにお尻が痛くなりましたよ~。

 その中でも一番面白かったのが、「CFSコーポレーション」の石田会長のお話だった。「CFSコーポレーション」というと聞き慣れないかもしれないが、ドラッグストア「HAC」の会社と言えば分かる人も多いだろう。東証一部上場企業だ。石田会長は、昭和30年代の開業以来、常に「顧客満足」(カスタマー・サティスファクション)を追求し続けてきたということ。その時、顧客が何を求めているかをいち早く察知し、それを経営に生かすことが大切であるということだ。ご自身の50年の歩みや経営戦略について、10年毎に区切って、その時代背景とともに話していただいた。教育とサービス業、共通点も多いはず。子どもや保護者を「顧客」と考えると、石田会長のお話は納得する点が多かった。異業種の方のお話を伺うのは、時としてとてもいい勉強になる。

 その石田会長、「これからの学校は、他にはない、その学校らしさ、特色を出していくことが大切なのではないか。」と、控えめにおっしゃった。まさにツボを得た指摘である。一つのことを極めた人というのは、やっぱり一味違う。

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July 27, 2005

教育小六法・持っている人いないでしょう

1 今日は台風一過で、やっぱり暑かったですねぇ。私は、博物館と学校との連携を図るための委員会があり、「横浜歴史博物館」に行っていました。お昼を食べようと外に出た時の暑かったこと。地下鉄センター北駅周辺は、コンクリートの照り返しがすごかったです。

 帰りに伊勢佐木町・有隣堂本店に寄り、「教育小六法」なるものを買いました。マニアックですねぇ。持っている人いるかな。教員採用試験以来、教育法規なんぞ紐解いたことがなく、それでも何の支障もなく今まで来ました。しかし、ついに来ました。法規に親しまなくてはならない時が。何か事件を起こしたのかって?いえいえ。決してそういうわけではありませんが、ちょっと読まないといけないことがあるんですよ。でも、ちゃんと勉強できるかな。本棚の「こやし」にならないようにしないとね。

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July 26, 2005

バンヤン(台風7号)君、さようなら。

 「バンヤン」とは、台風7号のアジア名。香港が名付け親で、そういう名前の木があるらしい。(台風の名前の付け方については、気象庁HP等を参照。)

 「台風が近付いてくると興奮する。」なんて、不謹慎なことを書いた私。今日の台風、バンヤン君は、意外と大人しく静かに去っていったように思います。よかった、よかった。私の職場では、上司が「今日は早く帰ろう。」と言ってくれたので、思いの外、早く帰宅することができ、とってもいい休養になりました。バンヤン君のお陰です。

 さあ、明日は台風一過で、暑くなりそうだぞぉ。

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July 25, 2005

とっても不謹慎ですが....

 台風が近付いてくると、何だか興奮してくるの、私だけでしょうか。「関東地方直撃か。」、なんていう状態になると、「来るぞー。」と思ってしまうのです。(決して楽しみにしているわけではないのですが。)台風が来ると、NHKが深夜でも台風関連のニュースを1時間おきぐらいにやりますよね。つい見ちゃうんですよ。そして、進路が海側にそれたなんていうと、「ケッ、気合入ってねぇなぁ。」なんて言ったりして。

 でも、台風の本当の被害を受けたことがないから、そんなお目出たいことを言っていられるんですよね。自分でも不謹慎(?)だって、思います。

 さあ、明日の夜は、「来るぞー。」

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July 24, 2005

電気シェーバー買いました

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 今日、近くのヤマダ電器で、電気シェーバーを買った。長いこと電気シェーバーを使っていなかったが、やはり必要かなと思い購入。でも、ピンからキリまでありますねぇ。一番高いのはブラウンの2万何千円とするやつ。いいなぁと思ったんだけど、安いのを見ちゃうと、なかなかねえ。「まぁ、この辺かな。」ということで、ナショナルの「ES8045」というのを買った。1万円をちょっと切る価格。3枚刃、リニアスムーサー付き、水洗い可というやつだ。帰ってきて、早速使ってみたが、まぁまぁかな。

 しかし、仕方ないかもしれないけど、売り場で試すことができないというのは、辛いですね。やっぱり、剃り味は実際に使ってみないと分からないですよ。何も研究してない私なんぞは、「これ良さそう。」という直感で買うしかないもんね。お店の方、何か工夫をお願いしますよ。

 

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July 23, 2005

この職業やってると、上手くなるもの・綿菓子作り

 みなさん、綿菓子を作ったことありますか?そう、縁日なんかで売っているあれです。

 今日、私の学校でPTA主催のお祭りがありました。そこで、我々職員は綿菓子屋をやったのです。子どもたちからは「わー、かとせん上手い。」、他の先生からも上手だと言われました。

 「そりゃ、こちとら年季が違うんでぇ。」前任校でも、その前の学校でも、こういったお祭りの時、決まって綿菓子を作ってきたんです。毎年のようにやってりゃ、上手くなるわさ。この職業やってると、こんな変なことが上手くなったりするものです。

 綿菓子、フワッと巻き付けるのは結構難しいんですよ。まあ、私の両腕はサンタの髭のような綿菓子がくっついて、カピカピですけどね。 

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July 22, 2005

やるじゃん、俺の出身高校

 高校野球の地方予選が真っ盛りだ。日本一出場校の多いのが、我が神奈川県。横浜・桐蔭・東海大相模・慶応....、強豪校がひしめいている。甲子園に出るまでには、6回も7回も勝たなくてはならない。そんな中、ちょっとしたミラクルが起こっている。私の出身高校が、ベスト16まで勝ち進んでいるのだ。それなりに強い高校なのかって?全然。いわゆる公立の進学校で、いつも1回か2回勝てばいい方だ。全くのノーマークの学校だったのではないか。それが、今年はもう4回も勝っている。この前なんて、何と第2シードの学校に勝ってしまった。すごいことだ。明日、いよいよベスト8をかけて戦う。私は野球部ではなかったが、OBとしてとっても嬉しいことなので、思わず声を大にして言ってしまいましょう。

「がんばれ、緑高!」

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July 21, 2005

SAME MOON!!

 見ましたか?今日の月。とってもよい月が出ていますよ。(満月)

 さっき、ベランダに出て涼んでいたら、空に真ん丸いお月様。薄い雲が流れてきて、半分位月を覆ったかと思うとまた晴れる....。そんな月を見ていたら、「SAME MOON」という言葉を思い出しました。「ずっと会っていない人、昔の仲間、喧嘩をしてしまった人...、例え離れていても、みんなこの同じ月を見ている。」という意味です。

 誰もが、時々孤独を感じたり、落ち込んだりしますよね。でも大丈夫、自分のことを理解し、思ってくれている人はどこかに必ずいるはずです。

 「SAME MOON!」  今、きっと同じ月を見ていますよ。

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July 19, 2005

給食・パインズライス?

 今日で夏休み前の給食は終了。そこで、給食の話題を一つ。3・4時間目のプールが終わって、私のところに来た6年生の女子数名。

 子「かとせん、パインズライスって何?」

 私「エッ?何それ。」 子「今日の給食に出るんだよ。パインがご飯にのってるのかなぁ。」

 私「ハンバーグの上にパインが乗っているのならあるけど、ご飯に乗せるのかな。」

 子「まずそうだよね。」 私「そうだなぁ。あんまり食べたくないなぁ。」

 そのやりとりを聞いていたある子「今日出るのはパインスライスだよ。」

 一同、大爆笑。なーんだ。パインズライスじゃなくて、パインスライスか。給食には、デザートとして、輪切りのパイナップルが出ました。ばかばかしいけど、楽しいやりとりでした。

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July 18, 2005

さえない三連休

 この夏一番の暑さで、テレビでは海水浴場の映像がたくさん流れていた。信じられないのが、愛地球博。この暑さの中、2時間も3時間も待つなんて、私には絶対にできない。空いているなら、行ってみたいんだけどね。

 そういった世の中の動きとは全く関係なく、私はどこへも行かない、さえない3連休だった。何だか暗ーい気持ちになってしまう。前にも書いた通り、仕上げなくてはならない書類にかかりっきり。何とか出来たのだが、内容は今ひとつ。「できたーっ。」という達成感もあまりない。大丈夫なのかねぇ。

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July 17, 2005

義経効果?

 今日も、日曜夜のお楽しみ、「義経」を見た。頼朝、あそこまでやらなくてもねぇ。

 そう言えば、先週の社会科(6年・歴史)の授業で、前回放送の「一ノ谷」の合戦シーンを資料として使ってみた。授業の進度が、ちょうど源平の戦いだったためだ。普段は、資料から子どもが問題や疑問を見つけ、それを解決していくという授業を心がけている。しかし、この部分は、面白い内容にもかかわらず、なかなか問題解決になりにくいところだ。それなら、少しでもリアルに歴史の雰囲気をとらえさせたいと思った。(ドラマならではの演出や時代考証、殺戮シーンなど、問題もあると思ったが。)ビデオを見た子どもたちの反応は上々。迫力のあるシーンを食い入るように見つめていた。「源平の合戦」という、まさに時代が動く場面。少しでも歴史の面白さを感じてくれたらと思う。授業後、「今度の社会はいつ?」「先生、ビデオ借りていいですか。家でもう一回見たいんだ。」という子どもの言葉もあり、ちょっぴり嬉しかった。

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July 16, 2005

プレッシャーかかる3連休

 3連休、のんびりしたいと思うのだが、一つプレッシャーのかかる仕事を抱えている。経験を積んでくると、初めてやる仕事というのは、少なくなってくるのだが、今回は今まで書いたことのない書類を書かなくてはならない。量は多くないのだが、大切な書類だ。どんな書類かは、諸事情があってまだ言えません。すみません。初日の今日は、結局だらだらと過ごし、手を付けられなかった。明日は少しはやりたいな。

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July 14, 2005

サマーキャンプ

 私の学校では、今年から、夏休み最初の1週間を「サマーキャンプ」と称して、水泳・学習・自分で選択する活動の3部構成で学校を開く(希望制)。これを始めたいきさつはいろいろとあるのだが、やはり初めての企画というのは、いろいろと大変なことが多い。特に「チャレンジタイム」と銘打った、音楽・パソコン・絵・ゲームなど、いくつかのコースからやりたいものを自分で選んで参加するという活動は、予想以上の人数が集まったこともあり、調整がなかなか大変だ。でも、そもそもこの取り組みは、私が言い出しっぺ。企画から実施まで責任をもってやらなくてはならない。子どもに「楽しかった。」と言ってもらえるような活動になるよう、来週まで頑張りましょう。

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July 13, 2005

やばい

「やばい」の意味は、
〔「やば」の形容詞化。もと,盗人・香具師(やし)などの隠語〕
(1)身に危険が迫るさま。あぶない。「―・いぞ,逃げろ」
(2)不都合が予想される。「この成績では―・いな」
(3)若者言葉で,すごい。自身の心情が,ひどく揺さぶられている様子についていう。「格好良い」を意味する肯定的な文脈から,「困った」を意味する否定的文脈まで,広く用いられる。「この曲,―・い(=格好良い)よ」
(1)と(2)は分かるし、私もよく使うが、(3)はねぇ....。もちろん、女子高生とかがそういう意味で使っているのは知っていた。「やばいくらい、いい。」ということなんだろう。言葉は生きているので、変化していくものとは思うが、もともと否定的な意味だった「やばい」が、肯定的な意味になるのはどうでしょう。この意味を知っている人同士の会話ならいいが、もし知らない人が聞いたら、全く逆の意味ととってしまうだろう。いずれにせよ、「本来は意味が違うんだ。」ということを認識した上で使わないといけないだろう。
 思わず、子どもに国語を教える小学校教諭らしいことを言ってしまいました。

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July 11, 2005

ホームランを打った子の親

 同僚の先生の息子さんが高校球児で、結構強い公立高校で頑張っている。昨日神奈川県予選の1回戦が行われ、何とその試合でホームランを打ったそうだ。「すごいじゃないですかー。」と言った時の、その先生の嬉しそうなこと。大笑いをこらえるのに精一杯という感じだった。そりゃ、そうでしょう。県予選では、ホームランボールに「大会第○号」と書いてプレゼントしてくれるらしい。その子にとっても、一生の思い出、宝物になることだろう。3回戦では、甲子園にも出場したことのある強豪校とぶつかる。番狂わせが起こることを期待したい。

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July 10, 2005

小田和正・チケット確保

 今日、小田さんのパシフィコ横浜と武道館のチケットの一般発売があった。10時からCNプレイガイドに電話し続けて、約10分後に通じた。思ったより早く通じたので、「やったーっ」と思ったのもつかの間。パシフィコは既に終了。武道館も残るはA席だけだった。五十代後半の人のコンサートが、予約が始まって10分後に売り切れですよ。小田さんのすごさを改めて感じてしまった。買えるのはA席ということで、どうするか一瞬迷ったが、とりあえず9月22日のチケットを確保した。21日は知人から分けてもらうチケットで行くので、2日連続になる。「俺も好きだなぁ。」と自分ながら呆れる。しかし、A席ってどこよ。真横の一番上とかだぜ。

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July 09, 2005

楽しみました!ソフトボール

 2010年オリンピックからソフトボールが廃止されるというニュース、とっても残念ですね。ソフトボールはみんなが楽しめるスポーツで、もっと盛り上がるといいなぁと思うのですが、仕方ないですね。

 と言うわけで、今日は久しぶりに、得意な(?)ソフトボールの大会がありました。近隣の4校の先生方が集まって行われたのですが、体育系の先生が多かったため、結構レベルが高い試合が展開されました。我が校のチームも1回戦を圧勝で勝ち上がり、決勝戦に進出。決勝戦では、4-0の劣勢から1点ずつ粘り強く返し、最終回に同点に追いつきました。盛り上がる、盛り上がる。やっている方は、みんなマジです。ショートを守っていた私も、最初は遊びのつもりだったのですが、いつの間にか試合に集中している自分に気付きました。延長戦の末、惜しくも破れてしまったのですが、本当に楽しいひとときを過ごしました。やっぱりスポーツっていいですねぇ。

 なんて言っている場合ではありません。その延長戦で、三遊間のゴロを止めようとして、やめればいいのに、反射的にダイビング(そうは見えなかったかもしれませんが、本人は飛んだつもり)してしまったのです。その際、グローブをはめた左腕と肩を強打してしまいました。「やっちゃった。」と思ったのですが、本当に痛くなったのは試合が終わった後。左腕が上がりません。車のハンドルを回すのもつらいほどです。あー、痛てぇ。

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July 08, 2005

石綿付き金網

 今、アスベスト(石綿)の危険性がニュースになっていますが、そう言えば、理科室で見なくなりましたねぇ、「石綿つき金網」。そうです。アルコールランプでビーカーなどを熱する時、三脚の上に置くあれです。今は、四角い金網だけ。真ん中に円形の石綿は付いていません。ということは、自分たちが子どもの頃は、平気であれを使って実験していたんですね。おー、怖っ。

 このニュースを見ていて、変なことを思い出しました。高校生の時、「石綿先生」という国語の先生がいました。まだ若かったと思いますが、ちょっとキザな感じがした先生でした。ある日、その石綿先生が金網(フェンス)の傍で話しをしていたのです。それを見た私たち悪ガキは、「あーっ、石綿つき金網だー。ギャハハ。」と言って大喜びしました。今考えると、失礼な話です。石綿先生、ごめんなさい。でも、「石綿」が「アスベスト」という名前で呼ばれるようになって、全国の「石綿さん」は、ホッとしていることでしょう。そのままだったら、お気の毒でした。

 

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July 07, 2005

ロンドン・天国と地獄

 運命のいたずらだろうか。2日間で、これほど天国と地獄を味わった街はないだろう。昨日の2010年オリンピック開催地の発表。「city of London!」の声で、歓喜に沸き立った街が、一日にして同時多発テロによる地獄を見た。奇しくもスコットランドでサミット開催中。何とも言えないタイミングだ。詳細はまだ明らかになっていないが、恐らく犠牲者はさらに増えるだろう。遠い国での出来事だが、犠牲になった方にお見舞いを申し上げたい。

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July 04, 2005

教育委員会人事課、何しに来たの?

 今日、教育委員会人事課のお偉いさんが来校した。校長に呼ばれ、ちょっとの間面接。何を聞かれるのかと思ったら、「あなたは教務主任しとて、どんなことを心がけていますか。」だって。いきなり聞かれたんで答えに詰まったが、「先の見通しをもって。計画的に...」だとか、「先生方がそれぞれの力を十分に発揮できるよう、コーディネイトを...」などと、適当に答えてしまった。だって、そんなことを聞かれてもねぇ。ところでこの人、うちの学校に何しに来たんだろう。 

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July 03, 2005

長嶋さん、そして義経さん。

 今日の夜は、長嶋さんと義経さん。天才二人に楽しませてもらいました。

 まずは長嶋さん。よく戻ってきてくれました。あなたが監督の時は、いろいろ文句を言ってすみません。でも、今だからこそ思えるのです。あなたが監督だったからこそ、本気で文句が言えたということ、そして勝利に心から喜んだということ。やっぱり、みんなあなたのことが好きだったのです。今日の笑顔、やっぱりあなたはプロ野球界の太陽だ。(それに引きかえ、我がジャイアンツの情けないこと。何だ、清原のあの三振は。)

 そして、義経さん。みんなあなたのことも好きです。死後900年経っていても、毎日曜日、楽しませてくれているのですから、あなたは偉大だ。今日なんざ、「義経と愉快な仲間たち」という感じでしたが、来週はいよいよ一ノ谷の合戦ですね。しかし、私は気付いてしまったのです。あなた達は、あと数年で最期を迎えるということを。人生に「たら・れば」はありませんが、これからお茶の間では、みんな「たら・れば」と言いながら、あなたの活躍を見守るのでしょう。年末まで頑張ってください。私も毎週見ます。

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July 02, 2005

船橋の思い出

 今日の12ch・「アド街ック天国」は、千葉の「船橋」だった。船橋や津田沼には、大学時代本当によく行った。しかし、船橋も変わったんですねぇ。私の中での「船橋」と言えば....。

1.JRから京成にかけて、とてもゴミゴミしている。道が狭い。京成の踏切がいつも混んで              いた。

2.京成踏切のそばには、大きなおでん種屋さんがあった。友達が、「ここのおでん種はうまいんだぜ。」と言っていた。

3.「ららぽーと」は、平日はとても空いていて、「がらぽーと」と言われていた。

4.就職してからだが、当時好きだった人と、ザウスにスキーに行った。もうザウスはないし、その人とも音信不通。

 船橋も変わったなぁ。考えてみれば、それも当然。大学を卒業してから、20年近く経つんだもん。自分の中ではそんなに前のことじゃないんだけどなぁ。こんなところで時の流れの早いことに気付くんだね。船橋や津田沼、今度ゆっくりと行ってみようかな。

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