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July 03, 2005

長嶋さん、そして義経さん。

 今日の夜は、長嶋さんと義経さん。天才二人に楽しませてもらいました。

 まずは長嶋さん。よく戻ってきてくれました。あなたが監督の時は、いろいろ文句を言ってすみません。でも、今だからこそ思えるのです。あなたが監督だったからこそ、本気で文句が言えたということ、そして勝利に心から喜んだということ。やっぱり、みんなあなたのことが好きだったのです。今日の笑顔、やっぱりあなたはプロ野球界の太陽だ。(それに引きかえ、我がジャイアンツの情けないこと。何だ、清原のあの三振は。)

 そして、義経さん。みんなあなたのことも好きです。死後900年経っていても、毎日曜日、楽しませてくれているのですから、あなたは偉大だ。今日なんざ、「義経と愉快な仲間たち」という感じでしたが、来週はいよいよ一ノ谷の合戦ですね。しかし、私は気付いてしまったのです。あなた達は、あと数年で最期を迎えるということを。人生に「たら・れば」はありませんが、これからお茶の間では、みんな「たら・れば」と言いながら、あなたの活躍を見守るのでしょう。年末まで頑張ってください。私も毎週見ます。

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