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February 28, 2006

忙しいよ~っ

 この2月は、次から次へと仕事が重なり、本当に忙しい毎日でした。ここ2週間くらいで、その忙しさがピークになりました。毎日帰りが遅く、土日も仕事をしている感じ。楽天的でストレス耐性が高いと自負している私も、さすがにストレスが溜まってきました。ブログの更新も滞りがちです。3月いっぱいはこの忙しさが続きそう。あーっ、何もかにも投げ出して遊びたい!

 「忙」しいという字は、「心を亡くす」と書くと言いますが、イライラが溜まっているせいか、怒りやすくなり、今日は久しぶりに5年生の子たちをひどく叱りつけてしまいました。いつもだったら、もっと冷静に対処できたはずなのに。いけないですねぇ。授業後、とても後味が悪く、反省しました。こういう時こそ、心にゆとりを持って、乗り切りたいですね。

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February 24, 2006

今日はやっぱりこの話題でしょう

 朝一番の出来事だったので、多くの方がこれを記事にしていることでしょう。でも、今日はやっぱりこれでしょう。

 荒川選手、金メダルおめでとう!

 本番でも冷静さを失わず、自分の力を出し切った荒川選手はえらい!子どもたちもみんなテレビを見ていて、学校でも話題になりました。子どもって、いろいろなことを吸収するのが速くて、用語もよく知っています。「アクセル」「ルッツ」「サルコー」「ビールマンスピン」そして「イナバウワー」。フィギュアの専門用語にも詳しい子がいて、びっくりさせられました。こんなこともオリンピック効果でしょう。荒川選手の演技を見た子の中から、きっと将来のオリンピック選手が生まれるのでしょうね。

 私の学校では、5・6年生が来月「スケート教室」に行きます。きっと盛り上がるでしょう。

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February 22, 2006

TBSの思惑

 始まりました、女子フィギュア。荒川・村主両選手、メダルに向かって好発進ですね。そこで、分かりました。テーマ曲に「真っ白」を起用したTBSの思惑が。

 TBSのオリンピックテーマ曲は小田和正の「真っ白」。小田さんマニアの私としては、コメントしないわけにはいきません。最初、「『真っ白』とオリンピック?ちょっとイメージが違うんじゃないの?」と思っていました。確かに今まではちょっと合っていないように感じていたのです。ジャンプやスノーボードの映像に、あの曲調は合いません。しかし、「女子フィギュア」の映像に合わせて流れているのを聞くと、ぴったりと合っているんですよ、これが。

 そこで考えました。「TBSは、はなから他の競技はどうでもいいと思っていたのではないか。人気種目の女子フィギュアだけに狙いを絞って、それに合う『真っ白』をテーマ曲に起用したんじゃないか。」と。もっと言うと、TBSは「メダルが取れるのは女子フィギュアだけ。」というのを想定した上で放映権を取ったのかもしれません。

 TBS関係者の方、どうでしょう。当たっていたりして。

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February 21, 2006

最近の家内

 我が家は共働きで、家内は某損保の会社に勤めています。その家内が数ヶ月前から近所のスポーツクラブのメンバーになり、私の帰りが遅い時など、よく会社帰りに寄ってきます。そこでは、ヨガだのバレエだのフィットネスだのいろいろなメニューがあって、自分の好きなコースが選択できます。ここまではいいのですが、家に帰ってくると、必ず事細かに報告するんです。「今日はこんなことやった。」「こんなことやって、疲れちゃった。」などと。仕事が終わって、ドッと疲れている私は、「ふーん」と生返事をするだけ。だって、私はやったことがない訳ですから、様子がよく分からないんです。そして、ルンルン気分(古い!)で帰ってくる家内とのテンションの差を感じてしまいます。「へぇ~、それで?」などと、乗っていってあげればいいんですが、なかなかねぇ。だってヨガもバレエも興味ないもん。何か共通の趣味があったらいいんですけどね。

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February 20, 2006

ちょっとやってみたいカーリング

 トリノオリンピック、メダル「0」という最悪の結果も有り得るようになってきましたね。原田は鳥になるどころか、飛びもしないし。スノーボードは「ビッグマウス」ぞろいだし。

 そんな中、一服の清涼剤(?)になっているのが「女子・カーリング」チームですね。強豪を破って、準決勝進出も見えてきました。選手たちも「アスリート」という感じじゃなくて、北海道のお姉ちゃんといった感じ。好感が持てます。ところで、この「カーリング」、ルールが今イチよく分かりませんが、ちょっとやってみたいと思いませんか?どの競技も想像すらできない世界ですが、この「カーリング」なら楽しめそうな気がします。でも、氷に足を取られて転ぶのがオチかな。

 私は結婚してから、趣味はゴルフ1本に絞り、スキーをやっていませんが、大学~独身時代は、ひと冬に何回も行ったものです。オリンピックを見ていたら、久しぶりにスキーの虫が疼き始めました。

 

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February 19, 2006

さよならだけど さよならじゃない

 「さよならだけど さよならじゃない」 この歌知っていますか?90年頃、フジテレビの「やまだかつてないテレビ」の中で、当時流行っていた「Wink」のパロディーで結成された、「やまかつWink」(山田邦子・横山千枝)が歌っていた曲です。卒業シーズンで結構流行ったんですよね。

 昨日、職場でこの曲が入っている「やまだかつてないCD」の話で盛り上がりました。

 「いやー、やまかつWink、結構流行ったんだぜ。うちのクラスなんて、卒業の前の保護者とのお楽しみ会で、「さよならだけど....」をみんなで歌ったんだから。」と私。

 「えーっ、あんな曲歌ったんですかぁ?多分その子たち、今になって『あんな曲歌うんじゃなかった』って、後悔してるんじゃないすかぁ。何か、こっ恥ずかしくないすか?」と、20代後半のM先生。

 確かに、あの頃「さよならだけど...」は流行っていて、子どもたちが歌いたいって言ったんです。でも、今となっては「そう言えばそんな曲もあったなぁ。」という曲になってしまいましたね。何となくほのぼのしていて、私は好きだったんですけどね。

 「やまだかつてないCD」、KANの「愛は勝つ」とか、永井真理子の「ZUTTO」とか、いい曲が入っていたんですよ。もちろん「やまかつWINK」も。「クリスマス クリスマス」なんて、とっても良かったんですから。でも、レンタルで済ませてしまったんですよね。録音したカセットも無くなっちゃったし。買っておけば良かったと後悔しました。「あーっ、聞きてぇなー。」

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February 17, 2006

忙しい1週間でした

 今日は金曜日。あー、明日は休みだと言いたいところですが、うちの学校は休みじゃないんです。「○○(学校名)フェスティバル」といって、生活科と総合的な学習の発表(子どもが全校の子どもや保護者に向けて取り組んできたことを様々な方法で発表する)があるんです。あと1日、頑張りましょう。

 それにしても今週は忙しかった。学校の仕事に加え、研究会の仕事(かなり重い仕事)が重なり、結構いっぱいいっぱいでした。学級経営で悩んでいる同僚がいるのですが、ろくに相談にも乗ってあげられずに、「悪いなぁ。」という気持ちもあります。今日も学校の仕事を終えて(残った仕事を同僚に任せ)、研究会の検討に行き、家に帰ってきたのが11時。正直言って疲れました。来週もこんな調子で続きそうです。もう少しゆとりが欲しいなぁ。

 珍しく愚痴ってしまいました。でも、みんな忙しいんだよね。

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February 13, 2006

みなさん、どちらのタイプ?

 いやなこと・大変なことは先にやる(計画的にやる)タイプと、いやなこと・大変なことを後回しにするタイプ、みなさんはどちらですか。

 私は、ズバリ「後回し」にするタイプです。もっと計画的にやっておけばいいものを、ついギリギリまで後回しにしてしまいます。そして、お尻に火が点くと、バーッとやるのです。今日も、水曜日までの大きな宿題を結局やらずに、明日回しにしてしまいました。明日は大変です。計画的にこつこつと物事を進められる人が羨ましいです。分かっているならやれって?いやいや、分かっていてもできないんですよ。

 しかし、捨てたものでもありません。私は「土壇場になると、大きな力を発揮する」タイプとも言えるのです。なーんてね。こんなお目出度いことを言っている限り、私の悪い癖は直りませんね。

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February 11, 2006

原田よ、鳥になれ!

 いよいよトリノオリンピックが始まりました。そして今日深夜には、ジャンプ・ノーマルヒルがあり、あの原田雅彦選手が出場します。

 長野が終わった時点で金・銀・銅メダルすべてを獲得し、競技者としては「ここで終わったとしても、十分。」というところだっただろう。しかし、原田は飛び続けた。ソルトレイクに出たかと思ったら、何とトリノまで出場してしまった。5大会連続出場、何て凄いんだ。長野の大ジャンプ、私は会場でそれを目の当たりにした。飛び出しの高さが他の選手と比べものにならなかった。そして、なかなか落ちてこない。会場を地響きのようなもの凄い歓声が包んだ。あの時の光景は一生忘れない。

 みんなに感動を与えてくれた原田。もう誰かのために飛ばなくていいよ。トリノでは、自分のために思い切って飛んでほしい。

 でも、俺は応援しているよ。頑張れ原田!

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February 10, 2006

県外出張

 私たち教師の「出張」と言えば、せいぜい市内の教育センターや学校ですが、今日は久しぶりの県外出張で、埼玉県の越谷市に行って来ました。距離はさほどでもないのですが、結構時間がかかりました。

 横浜市内から京浜急行で東京の押上まで行き、そこから東武の「区間準急」に乗り換えて、「北越谷」まで行ったのですが、約2時間かかりました。そっち方面はあまり行ったことがないので、道中新たな発見がありました。

 東武線が地下鉄半蔵門線と相互乗り入れをしていること、知りませんでした。しかも、半蔵門線が押上まで行っていることすら知りませんでした。「北千住」って、大きい駅なんですね。東武にJR、つくばエクスプレスなど、たくさんの電車の乗り換え駅なんです。東武って、草加くらいまで「複々線」なんですね。「松原団地」っていう駅があって、大きな団地が線路の側に建っているんですが、老朽化が進んだのか、取り壊しが始まっているんです。少子高齢化の現れなのかな。

 いろいろなことを発見しながら、ちょっとした小旅行を楽しみました。ところで何をしに越谷まで行ったかというと、社会科研究会の関東ブロックの研究発表があり、その研究会で私は司会をしたのです。1年間に1回か2回あるそうした県外出張は、いいリフレッシュの機会でもあるのです。他県の小学校で、どんな授業をしているのかも見られるしね。

 夜は研究会のメンバーと一緒に横浜に帰ってきてから、反省会。横浜駅東口ルミネにある「kihachi chaina」に行きました。中華街の「中華」とちょっと違って、なかなか楽しかったです。中華と洋食のコラボレーションといった感じかな。

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February 08, 2006

毎度お馴染みの国会議事堂

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 今日は6年生の東京見学で国会議事堂に行って来ました。この仕事をやっていると、結構議事堂に行くんですよ。改めて数えてみたら、私は10回目の国会でした。こんなに行けるのは、国会議員と警察官と記者と先生だけ?

 うちの学校の凄いところは、観光バスではなく電車で行くところ。それもグループ行動で、地下鉄「国会議事堂前」駅集合なんです。事前にインターネット等で行き方や時間を調べ、自分たちで行動する。大人でさえ迷う東京の地下鉄ですから、初めて行く子どもたちにとっては、結構高いハードルですよね。まあ、自分たちの力で目的地まで行くことは、子どもたちにとっては、もしかしたら国会を見るより社会勉強になったのかもしれません。

 国会見学の後、科学技術館にも行ったのですが、よくみんな無事で横浜まで帰ることができたなぁと思います。大手町の乗り換えなんて、本当に難しいですからね。

 「生きる力」をつけるには、「周到な準備」と「子どもに任せる勇気」が必要ですね。

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February 07, 2006

新1年生保護者説明会で

 今日は4月に入学してくる1年生の保護者を対象に「説明会」が行われました。入学に際して必要な提出書類や持ち物、健康での注意や学費の納入方法などの説明がありました。初めて小学校に入学してくる子の保護者にとっては大切なことばかりです。私は司会をやったのですが、あきれたことがありました。

 それは、とっても「賑やか」だったこと。さすがに親がしゃべっていたわけではありませんが、連れてきた小さい子たちのうるさいこと。こちらの説明の声が聞き取れないほどのうるささでした。しかも、親が注意するわけでもありません。何とかならないのかと思ってしまいました。

 小学校1年生に入学する子のお母さんたちですから、小さい子がいるのは当然です。誰かに預けて学校に来ることが出来ない方もいるでしょう。しかし、ここは学校の、そして大切な説明会の場なのです。もう少し自分の子どもに対して毅然とした態度を示してほしいと思いました。さすがに、まだ入学もしていない子のお母さんたちに対して、ガツンと注意することも出来ませんからね。

 そんな思いと同時に、他の場所で小さい子を遊ばせてあげられるような配慮も必要なのかなとも思いました。でも、怪我とかさせたら大変だしなぁ。面倒を見る人手も無いし。来年に向けての課題にしましょう。

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February 06, 2006

車通勤者としては....

 車で通勤する私としては、気になるんですよね、今夜の雪。今のところ横浜では雨ですが、深夜にかけて雪になる可能性があるらしいのです。もし、明日積もっているようなら、いつも以上に早起きして、バス→電車→バスと乗り継いで学校まで行かなくてはなりません。元来、学校なんて交通の便が良くない所にあるんですから、雪が積もろうものなら大変です。特に私の学校は郊外(田舎とも言う)にあるんですから。頼むから積もらないでほしいなぁ。

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February 04, 2006

同時に来る買い換え時期

 今日は、夕方近所にある「ヤマダ電器」に行って、掃除機と炊飯器を買いました。要するに、結婚した時に買ったものが、そろそろ壊れ始めているのです。我が家の電気製品は、結婚した時に買ったものと、家を新築した時に買った物が多いのですが、えてして、こういう買い換えの時期って、同時にやってくるんですよね。

 普段はあまり行かないこういう家電コーナーですが、改めて見てみると、掃除機も炊飯器も、値段にかなり幅があるんですね。最新型のものは「エッ?」と思うくらい高いし、ちょっと古い基本性能重視のモデルは、1万円台で買えるし。結構迷いました。我が家は、両方とも「そこそこ」のやつを買いました。明日から使い始めます。

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February 03, 2006

初めての恵方巻

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 さて、これは何でしょう。答えはセブンイレブンの「恵方巻」を予約するとついてくる「方位磁針」です。今年の恵方は「南南東」。これでしっかりと方位を調べ、そちらを向いて「恵方巻」を丸かぶりするという訳です。ちょっと笑ってしまいますね。

 今日は節分。そもそも「恵方巻」を食べるのは関西の風習だそうですが、コンビニの宣伝で、関東にも広まってきました。我が家もしっかりとそれにはまって、今年初めて家内が買ってきたのです。6種類の具が入った太巻きは、結構おいしかったのですが、キュウリが嫌いな私は、箸でキュウリをスポッと抜いてから食べなくてはなりません。ご利益が減ってしまったかな。みなさんの地方では、どうですか。

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February 02, 2006

30年前、私は中学受験生だった

 昨日から、中学受験が始まりました。私の学校の6年生数名も受験に臨んでいます。かく言う私も、約30年前、中学を受験した一人でした。だから、公立小学校の教師をしながらも、中学受験をする子の気持ちは痛いほどよく分かります。そして、よい結果を出せるよう、応援したくなります。

 今日2月2日は、私の行きたかった中学校の試験日。今でも日にちは変わっていません。結果、私は落っこちたのですが、あの日目にした風景、そして襲いかかる緊張感は鮮明に覚えています。進学塾に通い、それなりに受験勉強をしたのですが、今となってはよい人生経験をしたと思います。もし、あの時受かっていたら、人生変わっていたかもしれません。面白いもので、現在私は、その落ちた中学校からほど近いところにある小学校で教師をしています。降りる駅の出口まで一緒なんだもん。

 中学受験生諸君、頑張れよ!

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February 01, 2006

どしゃ降りのR134

 今日は午後から平塚に出張がありました。学校から車で行くので、「帰りはR134(湘南の海岸道路)をドライブしながら帰ろう。」と、密かに楽しみにしていました。それなのに....。

 夕方、ものすごいどしゃ降りの雨で、ムードもひったくれもありません。見えにくいセンターラインと、時折ハンドルを取られそうになるほどの水たまりに気をとられ、「楽しむ」どころのさわぎではありませんでした。

 「R134」というと思い出すのは、大学時代結構好きだった杉山清貴の曲

   Take Me 来る夏を 抱きしめる ルート134(ワンスリーフォー)

   Hold On 気の早い 飛び魚が きらめく 海へと

 免許取り立ての頃、カセットを積んで一人で車を走らせたっけな。横浜から行くにはちょうどよい距離で、好きなドライブコースだったな。特に江ノ島から稲村ヶ崎にかけては海に近く、気分よく飛ばしたものです。(でも、あの頃あったお洒落な店が姿を消し、ギラギラした建物が増えたのはちょっと残念。)

 みなさん、好きな道ってありますか。

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