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March 26, 2006

戸倉上山田温泉に来ています

家内と両親の4人で、長野県の戸倉上山田温泉に来ています。途中、安曇野の大王わさび園や、聖高原を経由して行きました。聖湖という所では、まだ全面結氷していて、びっくりしました。今日のは、「旅亭たかの」という宿に泊まります。温泉も食事もとても良く、大満足です。両親も喜んでいました。画像は、清らかな水が流れるわさび田。心が洗われるようでした。200603261154000.jpg

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March 25, 2006

温泉に行ってきます。

 明日から、両親と私たち夫婦の4人で、長野県の「戸倉上山田温泉」に行って来ます。というのも、父親が70歳の誕生日を迎えたので、そのお祝いというか、記念にということで、温泉に招待するというわけです。長野県には何回も行っているのですが、戸倉上山田温泉は初めてです。横浜から中央高速経由で行こうと思っているのですが、どこに寄っていくか思案中です。見所をご存知の方がいらっしゃったら、是非教えて下さい。明日は携帯から記事を投稿します。

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March 22, 2006

単純な私はバッティングセンターへ

 WBC・祝日本優勝!と言うわけで、とっても単純な私は、仕事が終わった後、同じく単純な同僚のM先生と一緒に職場近くの「バッティングセンター」に行ってきました。

 まずやったのが、桑田90㎞。そうです。桑田投手の投球フォームがスクリーンに映り、ちょうどボールが離れる手の位置に開いている穴から、実際にボールが出てくるんです。最初はフォームに気を取られ、タイミングがつかめませんでしたが、そのうち慣れてきました。次は、岡島110㎞、これもクリア。そして最後は、松坂125㎞。「速えーっ。」、まるで球がホップしてくる感じです。いい当たりは1本も出ず、挙げ句の果てには、バンドも出来ません。あえなく挫折で、恥ずかしーっ。あの近距離からの125㎞は打てませんでした。プロのピッチャーの140、150㎞って、一体何なのでしょう。信じられない世界です。でも、いいストレス解消になりました。

 帰ってきて、「報道ステーション」を見たら、「王JAPAN効果はこんなところにも」ということで、バッティングセンターが出ていました。ゲッ、俺と同じじゃん。改めて単純な自分に気付きました。

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March 21, 2006

WBC一色の休日

 WBC決勝戦、日本の優勝に沸いています。勝ってほしいと願う一方、相手がキューバということで、過度の期待をせず、負ける覚悟をしながら観戦していました。でも、勝ってしまうとはねぇ。本当に良かった、良かった。選手たちも、相当のプレッシャーの中、戦っていたことが分かりました。あの名手川崎さえも、終盤はボールが手についていなかった感じで、エラーを連発していましたね。しかし、それぞれが高校球児のような一生懸命さで、野球の楽しさ、素晴らしさを目一杯表現していました。プロ野球低迷の中、一筋の光明が見えた感じでしょう。そこで、私が勝手に選んだ各賞の発表です。

 MVP・・・上原投手  韓国戦の好投は圧巻でした。我がジャイアンツから選ばれた唯一の選手。彼の好投がなければ、優勝は無かったでしょう。

 裏MVP・・・メキシコチーム  やっぱり日本の優勝は彼等なくしては語れません。アメリカ戦の前日、ディズニーランドに遊びに行く強者。日本はメキシコとより親密な国交をしなくてはなりませんね。Viva Mexico!

 殊勲賞・・・ご存知デービッドソン審判  あの誤審から、WBCに対する日本中の関心がグッと高まりました。選手の士気を鼓舞させてくれたとも言えましょう。メキシコvsアメリカでの誤審で、メキシコの闘志をかき立ててくれたという点も大きなポイントです。

 プロ野球開幕まで、あとわずか。この盛り上がりを今回だけで終わらせず、白熱したゲームを展開し、面白いシーズンにしてほしいと思います。

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March 19, 2006

卒業式、無事終了

 昨日は卒業式。深夜まで反省会だったので、今日は昼近くまで寝ていました。WBCを観て、相撲を観ていたら寝てしまい....。とにかく、今日はダラダラと過ごしました。

 昨日の卒業式、いやーっ、無事に終わって良かったです。子どもにとっても、担任の先生にとっても、心に残る卒業式になりました。担任の先生二人にとっては、初めての卒業生だったので感慨もひとしおでしょう。教務主任の私としては、まず準備の段階からスムーズに進めること、そして本番の司会で大きなミスをしないことが大きな仕事なのですが、つつがなく終わって、ホッとしているところです。

 そして、改めて感じること。「卒業式っていいなぁ。やっぱり6年担任はいいなぁ。」

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March 15, 2006

卒業式間近

 私の学校の卒業式は、今週の土曜日。いよいよ間近に迫ってきました。今が準備の真っ盛りといった感じです。

 私の学校では、卒業生が入場する前、子どもたち全員の小さい頃の写真と、現在の写真をそれぞれの声とともにスクリーンに映し出します。親はそれを見ただけでうるうるきてしまうようですが、今日そのスライドを見せてもらいました。卒業生の担任でもあるM先生が、Macを駆使して制作したものですが、これがすごい。写真の見せ方なんぞは、テレビ番組顔負けです。子どもの声が入ると、BGMのボリュームが下がるところなんて、びっくりしました。「M先生、すごーい。」、「Mac、すごーい。」といった感じです。

 練習は、明日と、明後日の予行の2回のみ。きっちりと準備をして、子どもたち、そして保護者にとって、思い出深い卒業式にしたいと思っています。私は司会をするので、ミスしないように頑張ります。

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March 13, 2006

王監督、立派でした

 今日のWBC、対アメリカ戦。もちろん仕事のため、リアルタイムで見てはいませんが、夜のニュースでその詳細を知りました。今日はたくさんの方が、この話題を書いていらっしゃると思います。「疑惑の判定」、いや「間違った判定」については論外ですが、王監督以下、チームJAPANの姿勢には心を打たれました。

 一番はらわたが煮えくりかえる思いをしたのは、王監督だったに違いありません。しかし、ゲーム後の記者会見では、冷静に、そして毅然とした態度で、しかも言うべき事はしっかりと言う王監督。改めて立派だなぁと思いました。「野球の国、アメリカでこんなことが起こっては、絶対にいけないと私は考えます。」 重みのある言葉です。アメリカの関係者には、ズシッと響いたのではないでしょうか。イチロー選手も、当事者である西岡選手も同様でした。さすが、日本代表の選手。そういったスピリットもお手本となるものですね。最近の子どもは、スポーツやゲームなどをしていて、自分の思い通りにならないと、すぐに文句を言ったり、投げやりになったりします。今回のJAPANチームの素晴らしい姿勢を子どもたちにも伝えたいと思いました。

 2次リーグの初戦、敗戦スタートになった、チームJAPAN。しかし、この出来事を通して、さらに結束が強まったのではないでしょうか。おそらく、残る2戦、素晴らしいゲームとスピリットを見せてくれるでしょう。応援したいと思います。

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March 12, 2006

デザインを変えてみました

 3月も中旬なので、雪のデザインもそろそろ変えなきゃと思い、このデザインにしてみました。さわやかなんですけど、文字が白だと見づらいですね。文字を何色にしたらいいかなぁと思い、こんな色にしてみました。どうでしょうか

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March 11, 2006

変な習慣

 もの凄く忙しい毎日が続いていたので、今日は完全休養日にしました。昨夜は、同僚と回転寿司の「くら寿司」で夕食を食べてから帰ったのですが、いつものようにベッドで「地図」を見ていたら、いつの間にか寝ていました。今朝は9時30分まで寝ていました、

 そうです。私の寝る前の「変な習慣」、それは「地図」を眺めることです。ベッドの脇には、「横浜・神奈川」、「関東広域」、「日本全国」、そして「世界」と、最低4種類の本が置いてあって、その日の気分で眺める本を決めます。寝る前に読書をする人は多いと思いますが、地図を見る人はあまりいないのではないでしょうか。変な習慣ですよね。

 子どもの頃から地図が好きだったのですが、何かベッドで地図を見ると落ち着くんですよね。別に目的をもって見ているわけではないのですが、まだ行ったことのない土地を想像したり、行ったことのある場所を思い出したりして、結構楽しいんです。毎日のように地図を見ているのですから、自慢するわけではないのですが、私は「土地勘」には自信がありますし、人からは「よく道とか地名とかを知ってるね。」と言われます。道や地名を覚えるコツは、初めて行った場所から帰ってきたら、必ず地図で「復習」をすることだと思っています。反対に、海外旅行などに行って、「自分が今どこにいるか分からない状態」になると、もの凄く気持ちが悪いんです。置き去りにされる感覚になるというか。

 みなさんにも、自分だけの「習慣」ってありますか。

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March 08, 2006

消える湘南色

 東海道線の「113系」、オレンジと緑の「湘南色」の電車が姿を消すそうです。最近は、軽量で省エネ・リサイクル性の優れた、ステンレスの車体が一般的になって、カラフルな色の電車が減ってきてしまいました。

 「○○線と言えば、○色。」というイメージってありますよね。この東海道線だって、オレンジと緑っていうのが定着しています。横須賀線と言えば「クリームに紺」ですよね。私は大学が千葉だったので、千葉のイメージは「黄色い電車」でした。うぐいす色の電車は「東京」の代名詞だったように思います。確かに最近の電車は格好いいし、スマートです。でも、親しみやすさという点では、旧国電の方が私は好きです。年をとった証拠かな。

 私は特に「鉄道マニア」というわけではありませんし、詳しいわけではないのですが、オレンジと緑の「湘南電車」が無くなるのは、ちょっと寂しいですね。無くなる前に、一度乗っておきたいな。

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March 06, 2006

間違い探し王

 私の隣の席に座る、事務の先生は「間違い探し王」です。いつも配られたプリント類にしっかりと目を通し、間違いを指摘します。助かることもあるのですが、ちょっと「うざい」時もあります。

 今日は職員会議があって、私が結構苦労して作った来年度一年間の行事予定表の隅から隅まで目を通し、私が提案している間に、4ヶ所くらいの間違いを見つけました。そして、私が提案を終わって座ったとたんに、「こことこことここが違うよ。」と親切にも指摘してくれるのです。「あっ、本当だ。ありがとうございます。」と言うものの、ちよっと「チェッ、うるせえなぁ。」という気分になりました。自分なりに確かめたつもりなのですが、何せ授業時間数まで入った、細かい12ヶ月分の予定です。間違いもあるはずです。まぁ、言われなければ気付かないのですから、有り難いのですが、ちょっとタイミングがねぇ。

 私は子どもの頃からそそっかしくって、テストなどでは、ケアレスミスを連発するタイプでした。だから、人のミスに気付かないことも多いし、気付いても「多分間違いだろう。」と、小さいことはそのままにしてしまうことがあります。でも、隣の事務の先生は、これが自分の役割だとばかりに、自分から進んで間違い探しをします。私は、彼女を「間違い探し王」と密かに名付けています。(ちなみに4年間隣同士で、結構ツーカーで話しが通じます。)

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March 05, 2006

気の毒なニュース

 この土日は天気が良く、春の到来を思わせる陽気でした。そんなこととは関係なく、私は二日とも家にこもって仕事。1歩も外に出ませんでした。職員会議に提案する新年度準備や来年度の行事予定、そして成績処理と、まあよく仕事をしました。あーっ、情けない。

 そんな中、市内の小学校に勤める女性の先生の家に空き巣が入り、子どもの個人情報が入ったパソコンが盗まれるというニュースが新聞に載っていました。教育委員会から、きついお咎めを受けるでしょう。本当に気の毒です。

 このニュースを見て、皆さんはどんなことを思うでしょうか。「子どもの個人情報が入ったパソコンなんだから、厳重に注意するべきだ。」という声が聞こえてきそうです。しかし、ちょっと待ってください。これには理由があります。まず、学校の勤務時間内に成績処理などを済ませるのは到底無理だと言うこと。3時頃子どもを帰して、5時の勤務終了までの間に、自分が自由に使える時間なんてありません。私のように夜遅くまで学校で仕事ができる人はいいのですが、子育て中の女性の先生などは、みんなテストだの作品だのを家に持ち帰って採点し、評価の結果をパソコンに入力しているのです。成績の時期にはそういうことが増えるわけですが、もちろん勤務時間外です。この事件の背景には、こんな現状があるのです。おまけに新聞には、「校長は勤務時間内に仕事をするよう、指導していた。」なんて書いてありました。全く笑っちゃいます。

 もちろん、個人情報を扱うのですから、パソコンの取り扱いには注意が必要です。でも、今回は「空き巣」ですよ。家に金庫でも買って、その中に入れろとでも言うのでしょうか。なかなか難しい問題ですが、成績先生の仕事の現状を踏まえ、教育委員会は対策を講じてほしいと思います。

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March 02, 2006

花粉症・コップ理論

 春、三月。花粉症の季節になりました。私の周りにも苦しんでいる人がいます。私はと言えば、元々アレルギー性鼻炎をもっているためか、特に花粉症ということもありません。年間を通して2週間に1日くらい、くしゃみと鼻水が出る日があるくらいです。

 さて、この花粉症、「報道ステーション」のお天気コーナーでおもしろいことを言っていました。それは「花粉症・コップ理論」。人の体は、花粉を吸い込む許容量が決まっていて、それを超すと発症するというもの。例えると、体の中にコップがあって、吸い込んだ花粉がコップからこぼれると、花粉症になるということらしいのです。ただ、人によってコップの大きさがちがうので、花粉症にならない人もいるということ。真偽のほどは確かではありませんが、分かりやすい例えですね。

 これを見ていて、「俺のコップ、大きかったらいいなぁ。」と思ったのは、私だけではないはずです。

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